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FZ400

愛車紹介シリーズ第3弾 FZ400(4YR)
・1997年式 
・保有期間1997.3~1999.4
P1000012.jpg
↑新旧愛車
P1000014.jpg
↑四国へ行った時の写真

Web Archiveに残ってる公式サイト


☆購入まで
北海道ツーリングでツーリングに目覚めた俺。同じライダーハウスに泊まったライダーのトランザルプが魅力的に見えた俺。トランザルプは高いのでKLE400を買おうと決意した俺。
そんな俺が当時毎月買っていたバイク雑誌Mr.Bike。ある時ふと見ると誌面に「ストリートファイター」という文字が東本昌平の絵と共に書かれていた。当時、ようやく大型二輪の免許が教習所で取れるようになるかならないかの頃。400のバイクは微妙な立場だった。そんな時代の流れの中でミドルバイクならではの楽しさを求めたFZ400。それに何かを感じた俺。
FZ400発売の2-3ヶ月前の出来事だったと思う。KLEを買うために貯めていたのでお金はある。本当に発売が待ち遠しかった。発売日が確定すると実写も見ずにバイク屋へ契約しに行った。

☆納車
待ちに待ってようやくやってきたFZ400。だが、あまり納車された辺りの記憶が無い。3台目だからこんなもんなのかな。
今まで250しか乗ったことが無かったので、凄いパワーを期待したが、その辺は期待には沿ってなかった。何かマグナの頃より気負っていた感じがする。
暫くマグナとFZは同居していたが、程なくマグナは買い取られて行った。人気車だけあり中々の値段だった。

☆初チューン
馴らしが終わった所で、マフラーをBEETのナサートRRに交換。アフターファイアが結構出てた記憶がある。チタンのエキパイに所有する満足さを感じていた。

☆初怪我
バイクで初めて怪我をしたのがこのバイク。
仕事の夏休みの初日。次の日から四国まで1週間ほどのツーリングに行く予定だった。ちょっと近くのコンビニまで出掛けたその帰り。何でもない十字路でスリップダウン。短パンだったので足が血だらけになる。カウルが割れてしまったのはショックだったが、前述のマフラーが無事でホッとしたのを覚えている。
ただの擦り傷と軽い捻挫だろうと思った翌日。足が痛くなり、病院で見て貰ってからツーリングに行くか行かないか決める事にした。
病院でレントゲンを取り、湿布をしてもらい帰ろうとしたその時。大慌てで看護婦さんがこちらに来る。「すいません。折れてました。」
踵の小さい骨が折れてるのだが、ひびが入っているのだかとのこと。固められる左足首。
1週間どころか約2ヶ月の長い夏休みの始まりだった。
(当時の仕事は足が不自由だと仕事にならなかった)

☆その後
怪我が治って暫くバイクに乗るのが怖かった。でもこのまま乗れなくなってしまうのも嫌なので、人間のリハビリを開始。何とか乗れるようになる。
リコールが出たり、割れたままのカウルが気になったりはしていたが、自分にとっては空気のような存在のバイクだった。特に感動的なものも無かったが、気に入っていたので長く乗るつもりだった。

☆駄菓子菓子
前年の無念を果たす為(?)に翌年の夏休み四国を目指した。東名をずっと走っていたが、道中が長くて少々うんざり。途中CB400SFと遊んだりしていたが、カウル無しの400なんて敵じゃない(と当時は思っていた)。
CB400SFを引き離しいい気になっているとミラーに凄い速度で近付いて来る四角いライト。その名はZZ-R1100。
頑張っては見たが直ぐに見えなくなってしまう。
それまで中型で充分だと思っていた俺だが、「いいなぁ大型」このツーリングがFZ400と最初で最後のロングツーリングになると意識した瞬間だった。
ツーリングから戻って程なく大型教習を受け始める事になる。

ちなみに、大型に乗り換えた後、FZ400が恋しくなった時期があったりもした。

☆軽くインプレ
ライトが暗い。
常用回転域で微振動が発生する。
シート下の小物を入れるスペースが大きくて良い。
Fブレーキのタッチは俺好み。
Rブレーキは良くなかった。(今同じ部品が付いてるバイクに乗ってて嫌な感じがしないから、只の下手糞だっただけかも)
いかにもヤマハな感じのソフトな足回りはお気に入りだった。
リアシートからテールカウルまでフラットで荷物は載せやすかったが、ゴム紐を引っ掛ける場所が少ない。
等など…

今同じようなバイクに乗っている為か、あまり当時感じていた乗り味が思い出せない…。
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