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FZ250 PHAZER

これからシリーズで今までの愛車紹介でもしてみたいと思う。
栄えある第一回は初めての愛車FZ250 PHAZERである。
phazer1.jpg
・多分1985年式
・保有期間 1994年2月から同年12月




元々の銀塩写真を携帯のカメラで撮った写真なんで汚くてすいません。

ヤマハの紹介によるとこんな感じである。
展示車両はやはり綺麗だと思う。この車種の概要は上記のリンク先を見ていただければと思う。

☆購入までの経緯
それまでバイクを所有するまで色々あった。友人の兄所有(厳密には更にその知人だったらしい)のSR400を買うつもりでお金を払い、キャブトンマフラーだけ受け取り待つこと数ヶ月。自分の元に届いたのは払ったはずのお金がそのまま戻ってきただけだった。
それから数ヶ月、レッドバロンにフラッと行き目に付いたFZ400R(46X)。仮契約を済ませ、ウキウキルンルンしていた丁度その頃親の車を運転していた際に事故を起こしてしまい購入資金がパー。
半年くらいして何とかお金が貯まってきた頃、何気にMr.バイクBGを見ているとGPZ250Rが目に付く。超不人気車だったが個人的には大満足です。なバイク。GPZを自分のものにするため、電車に一時間乗り、30分くらい歩く。
バイク屋に付くと店員に「BGに載ってたGPZ250Rが欲しい」と話しかける。店員の返事はつれなく「もう売れてしまった」との事。電話くらいしてから行けよ。などとは今となっては思ってしまう。
同程度の予算だと、と言う事で勧められたのが、CBX250SとこのFZ250だった。
当時は別にヤマハは好きでは無かったし、フェザーもどうでも良かったのだが、単気筒のCBXより4気筒のフェザーに惹かれろくに程度も確認せず(大体初めてのバイク購入で程度など見極められないが)契約成立!
こうして初の愛車となったのである。

☆納車~
登録が終わったと連絡を受け、バイクを取りに行く。小雪の中バイク屋を出て暫く走る。と突然エンジンが止まり掛からなくなる。さすがに10年近く前のバイクである。結局バイク屋に電話し回収してもらう。
数日後直ったとの連絡を受け、再度受け取りに行く。今度はとりあえず走っている。初めての自分のバイク楽しくて仕方ない。
ふとメーターに目を落とすと何故か動いていないスピードメーター。
とりあえず家まで帰り、バイク屋に電話。
数日後メーターケーブルが送られてくる。バイクの事は良く分かっていないが、カウルをとめてるネジを外しケーブル装着。何かネジが余るが細かい事はキニシナイ。今度はメーターが正常に動く事を確認。

☆~ドナドナ
今振り返るととにかく調子が悪いバイクだった。というか初心者には厳しい程度のバイクだった。セルでエンジンが掛からず押しがけする事は数え切れないくらい。ホーンのケーブルは切れかけていて、鳴らなくなってしまう。走っていると突然何気筒か死ぬ事がある。などなど…。
ある日片側三車線ある道路を右折しようとした際に何かが壊れる音と共に突然走らなくなる。道の脇に止めてよく見るとチェーンが外れている。そして砕けたエンジン側のスプロケットカバー。
無知な俺はチェーンが伸びたまま気にせず乗っていたのだ。とりあえずチェーンを掛け自宅近くのバイク屋へ(買った店では無い)。見てもらうとチェーンが駄目との事。新しいチェーンに張り替えてもらう。一歩間違えたら命すら危なかったと思う。
それから大きなトラブルも無く数ヶ月が経過。
ある日追突しそうになり、急ブレーキを掛ける。これがこのバイクとの別れの直接の原因となってしまう。
帰宅して良く見るとフロントブレーキのリザーバータンクに亀裂が入っていることを確認。就職して車を買い、足としては殆ど乗らなくなっていた事もあったがこれを機にフェザーに乗らなくなってしまう。
そして就職して初ボーナスが出ると、2代目となるV-TWINマグナを購入。俺にバイクの楽しさを教えてくれたフェザーは引き取られていったのであった。
本当にボロであり、また千葉県から出る事も無く、所有期間も1年に満たない短い間であったが、初めてづくしで色々と思い出深いバイクだった。

☆インプレ
流石に250のマルチは良く回るエンジンだった。ヒュンヒュンと言った感じで回るエンジンを遠慮なく回しまくるのが楽しかった。
今時のスポーツツアラーのようなポジションだった気がする。
コーナーリング性能などは自分が当時語れる程のレベルでは無く何ともいえない。
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この記事へのコメント

雷鳥 : 2006/04/07 (金) 10:59:45

面白い事はじめましたね。
私も少し考えてはいたんですが、いい加減乗っているもんで。
最初のバイクはHONDAのCL250EXPでしたよ。ストリートスクランブラーのはしりですね。
http://www16.plala.or.jp/seiju-kuno/cl250/cl250catalog.html
バイクでした。
レア物ですとやはりHONDAのCJ360Tなんていうのも乗りましたよ。
解らないだろうな…
一番印象深いのはHONDAのCX500かな?
ノンターボの方ね。赤いやつ。国内名GL500っていうやつ。全国を80000km位走ったかな?
付き合い長いのはCX500と今のR1100RTかな。
あとは一瞬で終わったTZ250かな。
後方排気のやつね。
色々乗ったよ。
CL250EXP
CB400F
CB400T
DAX70
カブ50
CJ360T
RS400
RZ250
RZ250R(Pレーサー)
TZ250(レーサー)
RG125E(Pレーサー)
Z400FX
SR400
SR400SP
SRX400
GPZ400F
GPZ400R
CBR400R
GPZ1100F
CX500
ZZR600
EPO
リード90
XJR1200
R1100RT(96)
XJR1300(98)
TL1000R(98)
ZZR1100D
650RS-W3
XJR1300(00)
R1100RT(00)*
TL1000R(00)*
*は現有戦力です。
時代がわかるね。
これ以外に居候バイクもいてね。
私も作ってみっかな。
雷鳥のバイク暦って。

さむ : 2006/04/08 (土) 12:36:25

すごい台数ですね!
これだけの台数覚えてるだけでも凄い。
雷鳥さんに歴史ありですね(笑)
RS400って何ですか?
後方排気のTZってありましたね。

雷鳥 : 2006/04/08 (土) 18:50:44

>RS400って何ですか?

失礼、RS400ではなく400RSです。
KAWASAKIのバーチカルツインの400で、Z400FXが登場する前のZ400の前の型です。
簡単に言うとRSシリーズは400~900まであり、お兄さん達があまりに個性的で有名で650RS=W3、750RS=Z2、900RS=Z1です。
末っ子は650RSをウエットサンプにして一体ミッションにして、OHCにした様なもんです。
400RSはZ400になりやがてZ400Bとなり時代の流れでアメリカンのZ400LTDになりました。
そして、中型免許の4気筒ブームでZ400FXにバトンを渡しました地味なバイクです。
しかし、当時は各メーカーの色が強く出ていてHONDAはCB400F、YAMAHAはRD350、SUZUKIはGT380などを販売していて、若き日片岡義男を愛読し、彼のオートバイ彼女の島を読んだ少年は650RSに憧れしかし、中免だった事金銭的な事でZ400が出ていたにも関わらず中古の400RSが精一杯でした。
でも、少しでも速く走りたい気持ちと、400RSの性能は大きくかけ離れており、コーナーを曲がる度にステップは無くなりマフラーには穴が開き、最後は転んでお亡くなりになられました。
人のHPの借用ですが、写真載せて起きます。
http://blog.goopassport.com/kawasakiz400/img/profile/image
尚、その後少年が大人になり憧れの650RSを手にしましたが、あまりの遅さに直ぐ手放してしまいました。

雷鳥 : 2006/04/08 (土) 18:54:23

あっちなみに一番レアなのはCJ360Tですよ。CB360Tの打ち間違いではなくCJです。
これも、知らないでしょうね。

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